平山真衣さん海上釣り堀挑戦記                    トップページに戻る
雑賀先シーパーク釣行

                                                                                                                              
初めての釣り堀
大人気アイドルNMB48の平山真衣さんが和歌山県の雑賀先シーパークで海上釣堀に初挑戦とのことで、
そのお手伝いをさせて頂いた。平山さんはテレビで見たままの明るく素敵な女性で、
過去にサビキ釣りなどしたことがあり、海上釣堀にも興味を持たれていたようだ。
真衣さんの目標は放流全魚種制覇らしく、「何が何でも頑張ります」とのことだ。


冬の釣り堀は食いが渋いので、ハリスを細くする

とりあえず真冬の喰い渋り真鯛を狙っていきたいので、タックルはロッド海上釣堀赤青一撃300、
この竿はしなやかで曲線を描くような曲がり方をする竿なのでハリスを細くできる。
リールはライトショアジギング用のネロスト4000に道糸PE3号、ウキ赤青一撃3号に、
錘3号ハリス2.5号をつけて針8号に餌は銀パナ一撃で生簀の中心、棚は底から60cm上げた所を狙った。

仕掛けを落としてアタリを待つ
真衣さんは初めての釣り堀にドキドキしながらも、
真剣な眼差しでウキを見守っている。釣り開始から、わずかな時間が経ったころ、ウキに動きが出た。
真衣さんは見逃す事なく沈んだ瞬間、竿を立てて魚がヒットした。竿が円を描いて魚を弱らせた。

NMB48fishing



重い重いと可愛い悲鳴を上げながら、竿を曲げて魚とファイト!(ROD海上釣堀赤青一撃300)

NMB48madai



真衣さんは初めて見る大物に大喜びだ。40cmの真鯛をスカリへ


真剣に2匹目を狙う
再び餌を上手につけて同じ場所に仕掛けを落としていく。
真衣さんは完全になれて竿さばきが上手くなっている。そうこうしているとウキにアタリが出た。
竿を大きく合わせたが空振り。これには悔しそうで必ず釣ってやると言わんばかりに竿を握り締めていて、
夕方からライブがあるようだが、釣れるまで帰りませんと言っている。その時、ウキにアタリが出た。
真衣さんは素早く合わせて魚をヒットさせた。竿を立てて魚を弱らせていく、浮き上がってきたのは真鯛だ。
2匹目と大きな声で喜びながら真鯛を追加した。再び餌をつけて手前に仕掛けを落としていく、
横で見ていると初めてとは思えないほど、落とし方が上手だ。べールを止めてウキのアタリを待っている。
するとチョンチョンとアタリの後にウキが底へと沈んだ。

NMB48 釣り



真衣さんは竿を立ててヒットした。今回の魚は真鯛と違うようだ。グッグっと竿を底へと持っていく、


nmb48hirayamasoi



竿をたてて何とか釣り上がったのは高級魚、大きなクロソイだった。


常連客も驚く、わずかな時間で3魚種制覇
真衣さんはカッコいいと言いながらクロソイを持って喜んでいる。釣り開始から3匹と幸先の良いスタートだ。
先ほどと同じ感じで仕掛けを落として待っているとウキがポコポコ、
スタッフの掛け声せーので合わせると、またもやヒット。今度の魚は違う引き方をしている。
横に走るような感じだが上手く竿を立てて弱らせていく、浮かす事に成功して釣れたのは、
なんとサーモンだ。初めてで、この真冬の時期に3種類も釣り上げるとは流石トップアイドル、
やはり何か持っている様だ。となりの生簀で釣っている人が立ち寄り、凄いなと言っている。
どうやら常連客のようだが、それ以上にいっぱい釣っているので、かなり驚いている様子だ。

アタリが止まるが餌を変えて再びアタリが!
再び仕掛けを投入、待つが魚の気配が無くなった。
雑賀先シーパークオリジナル餌「ぷくぷくダンゴ」に変更、仕掛けを再投入して待つと、
ウキが沈んだので真衣さんはタイミング良く合わせてサーモンを追加した。
サイズアップサーモンに大喜びだ。釣り開始から約1時間、順調に釣果を伸ばしていく。
ここで青物が放流。落としている仕掛けにアタリが出た。ウキが沈んで竿が曲がっている。
青物が来たと思いきや、釣れたのは真鯛だった。

狙いは青物
真衣さんは真鯛にも大喜びだが、ねらいは青物のようだ。
タックルを青物専用に変更、ロッド赤青一撃ヴァリアス270、仕舞寸法60cmのコンパクトロッドだが、
大型青物でも問題のない強靱なロッドに、パワフルな巻き上げが可能なネロスト4000SLJに道糸PE3号、
ウキ赤青一撃5号に鉛5号、ハリス5号に針12号で挑む。活きアジをつけて生簀の真ん中に落として待つと、
アジが追われているような感じでウキが暴れている。その瞬間ウキが沈んだので、真衣さんは素早く合わせた。
しかし早すぎたのか抜けてしまった。ここからアタリが止まって魚の気配は消えてしまった。

わずかな残り時間で青物ヒット
真衣さんは何としても青物が釣りたいようで、もう時間はどうでもいいと言っている。
スケジュール上、午前10時にはここを出ないとダメなようで残り20分ほどだ。
その時、アタリがきた。ここから真衣さんと青物の勝負だ。
掛かっている青物は大きそうだ。真衣さんは初めての青物の引きに驚きながら竿を握り締めている。
強烈な引きで青物が生簀を走り回り、ハリスが切れそうでハラハラしている。

平山真衣さん格闘


ニコニコしていた顔が一転して真剣な眼差しで青物とファイトしている。(ROD赤青一撃ヴァリアス270)

平山真衣さんメジロ


数分間経った頃、青物が弱って浮いてきた。スタッフがタモ入れして釣れたのは鰤に近いメジロだった。

平山真衣さん疲れた


真衣さんは筏に膝をついて疲れ切った様子だ。
もう力尽きました!もうライブ出来ません今日!やり切った!と大喜びだ。


平山真衣さん鰤

71cm、4kgの大きなメジロを持ち上げ記念撮影


平山真衣さん大漁


午前10時終了 わずか2時間で4魚種、7匹も釣り上げる事に成功 凄い釣果だ

雑賀先シーパーク


雑賀先シーパークのスタッフと記念撮影


釣った魚をライブに持っていく為、魚の調理で青天へ
釣りたての魚を食べたいと、雑賀先シーパーク近くの、海の見えるカフェ青天へと移動した。
青天さんは釣った魚を調理してもらい持ち帰りや、その場で食べたりも出来る施設だ。
とりあえず、その場で食べるとの事なので調理をしてもらう間、お店を探検した。
店内は、まるで映画に出てくるような良い雰囲気だ。

青天


青天のテラスで記念撮影

平山真衣さんお刺身


調理が完成したので2階からテラスに行って釣りたての魚(鯛、クロソイ、サーモン)3種盛りを召し上がった。


釣った魚に感動!
まずはサーモンを一切れ食べると、弾力のある食感にいつも食べているものと全然違うと、
驚きながら美味しいと言っている。真鯛、クロソイすべてに釣れたての味に感動していた。
ポン酢と醤油の2種類が味を引き立てる。3種盛りは直ぐに完食。
ご馳走様でしたと大変満足な様子だった。最後に釣ったメジロは丸まま持ちかえり、
ライブでお披露目するらしい。このようなサプライズはおそらく初めてではないだろうか、
NMB48のライブはとにかくファンサービスが凄いと思った。(LIGHTスタッフ




雑賀先シーパークはこちら

Copyright©Light all rights reserved.